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解決事例


豊平区
里西様
年齢:52歳
里西さんは、13年前に豊平区で一戸建てを新築。
住宅金融公庫に2,700万円を借入れ、月々約12万円の支払いでしたが、当時は建設関係の自営業を営んでおり、業績もそこそこ順調で、特に無理の無い返済計画でした。
しかし、その後の業績悪化で、事業継続の見込みが立たなくなってきたため、3年前に廃業して、知人の会社に勤めるようになりました。
そして、転職による収入激減と共に、生活も苦しくなり、住宅ローンの支払いも次第に滞りはじめ、その他にも借金を重ねるような状況に陥ってしまいました。
そんな時に相談した弁護士から当社を紹介され、自宅の売却の検討に入りました。
住宅ローン以外の借金もあったため、自宅売却後の最終的な残債務がどれくらい残るかによって、自己破産するか、個人民事再生での再出発をするかの判断をするという状況でした。
そして、住宅金融公庫と打ち合わせの上、実際に売却を行ったところ、比較的短期間で、当初の査定どうりの価格での売却に成功し、住宅ローンの残債が最低限に抑えられたことから、自己破産をせずに、個人民事再生での再スタートが可能となりました。
全ての債務の返済額も、現在の給料で支払いが可能な範囲に圧縮することが出来て、前向きな気持ちで新たな生活を始めておられます。

南区
阿部様
年齢:47歳
阿部さんは、7年前南区に一戸建て購入し、2,500万円の住宅ローンを組まれました。
当時は役所勤めで収入も安定し、特に無理のある計画ではありませんでした。
しかし一昨年体調を崩し、その後うつ病を患い勤めていた役所を退職してしまい、その後離婚となってしまいました。
手持ちの預金も底をつき、住宅ローンの支払いも難しくなってきたときに、広告を見て当社に相談に来られました。
当社で自宅を査定したところ、査定額よりも住宅ローンの残債の方が大幅に上回っている状況でした。
そこで、阿部さんから依頼を受け、住宅金融公庫と交渉したところ、任意売却での自宅処分に同意してもらうことが出来ました。
自宅の売却後に残ってしまった残債務についても、住宅金融公庫との話し合いにより、生活状況を考慮してもらうことが出来、無理せずに返済していける範囲での返済計画に同意してもらうことが出来ました。
一人暮らしでは不要とも思われる住宅の、高額なローンを返済し続けなければならないという重圧から逃れることが出来、新たな生活を築くために、前向きな気持ちで再スタートされています。

中央区
小林様
年齢:61歳
弁護士からの紹介で、当社で自宅マンションを任意売却することとなった小林さんは、15年前に中央区でマンションを購入。
5年前頃から体調不良が原因で、生活苦、多重債務に陥り、弁護士との相談により、自己破産を前提として、自宅マンションを売却することとなりました。
実際に当社でマンションを査定したところ、1,700万円の査定額に対して住宅ローンの残債だけでも、約3,300万円あり、やはり自己破産は避けられない状況でした。
任意売却にあたっては、マンションの管理費の滞納や、税金の滞納による差し押さえ、その他にも消費者金融からの仮登記の設定などもあり、債権者との交渉も大変難しいものがありました。
しかし、粘り強く交渉した結果、全ての債権者の同意を得ることができ、小林さんの引越代の確保までもが可能となりました。
自宅マンションからの引越しに際しては、当社において引越代を立て替えさせていただき、安心して新しい生活をスタートしていただくことが出来ました。

石狩市
佐藤様
年齢:38歳
佐藤さんは、6年前に一戸建を購入し、2,300万円の借入がありました。
2年前に離婚したことがキッカケで、その後自暴自棄になり、住宅ローンの返済も滞り、競売の申し立てまで受けてしまっている状況でした。
しかし、別れた奥さんと復縁することとなり、「やはり住宅は手放したくない」という気持ちになり、このホームページを見て、当社に相談に来られました。
当社に相談に来たのは、既に期間入札の1ヶ月半前という状況で、時間的には非常に厳しい状況でしたが、当社が、「住宅ローンを組んで協力をしてくれる身内はいませんか?」と提案したところ、親族がローンを組んで協力してくれることとなり、その条件で債権回収会社と話し合い、期間入札開始の3日前に決済し、競売の取り下げというギリギリのスケジュールでしたが、無事に競売を回避して、そのまま自宅に住み続けることが出来るようになりました。

北区
小柳様
年齢:56歳
小柳さんは、14年前に、新築のアパートを2棟、土地と共に購入し、2棟で9,500万円の借入をしました。
購入後10年くらいは、家賃収益がローンの返済を余裕で上回り、順調に経営していましたが、徐々に入居率が下がり、家賃も大幅に下げざるを得ない状況となり、家賃収益がローンの返済を下回るようになり、返済苦に陥ってしまい、このホームページを見て、当社に相談に来られました。
小柳さんの職業が公務員であることと、自宅は手放したくない意向であることなどの諸条件を、提携の弁護士とも相談し、任意売却でアパート2棟を売却し、残った債務を、個人再生で整理をする方向で、自宅も残して、無事に解決することが出来ました。
ローンの返済苦に陥ってからは、夫婦間での争いも絶えず、当社に相談に来るまでの苦悩を振り返ると、「もっと早く相談すれば良かった」と、悔やんでいました。